• 熊本裕美

毛穴の黒ずみ

最終更新: 2019年7月22日

こんにちは(^^)/

店長の裕美です。


今回は『黒ずみ』についてお話させていただきます。

黒ずみについて正しい知識を身に付け、しっかりとケアしていきましょう!


取手市エステサロンLUXE 毛穴の黒ずみ

当店のフォトフェイシャルも黒ずみや様々な肌トラブルが解消すると評判です。

是非試してみてくださいね♪



毛穴の黒ずみ

毛穴の黒ずみは、主にクレンジングや洗顔不足過剰な皮脂が原因で起こる肌トラブルのことです。毛穴に詰まった角栓が、汚れと混ざり合い空気に触れると酸化脂質が発生し、肌の酸化が起こってしまいます。これが黒く目立った黒ずみ毛穴になるのです。また角栓が詰まっていない場合でも、余分な皮脂が毛穴の周りで酸化して色素沈着が起こると、シミのようなくすんだ状態になることもあります。



角栓による黒ずみ

毛穴の黒ずみの元になるのが「角栓」です。角栓とは、肌のターンオーバーが乱れて古い角質が肌に残ってしまい、毛穴に詰まってできたたんぱく質だといわれています。

通常古い角質は自然に剥がれ落ちるのですが、肌の状態が不安定であったり、乾燥していたりすると、ターンオーバーが乱れ、角質は肌表面に溜まり、角栓となって毛穴に詰まってしまうのです。



影による毛穴の目立ち

Tゾーンではなく「頬」の毛穴の目立ちが気になる場合は「」が原因の可能性があります。開いた毛穴に光が当たると影ができて黒く見えてしまい、実際に毛穴が黒いわけではないのに毛穴が目立ってしまうのです。



角栓による黒ずみを防ぐには

角栓の黒ずみには毎日のスキンケアが大切です。

メイクをした日は必ずクレンジングを使いましょう。洗顔料には古い角質や皮脂汚れを取り除く役割がありますが、洗顔料だけではメイクを落としきれないことがあります。落としきれなかった汚れは角栓の原因になるので、クレンジングと洗顔料の併用がおすすめです。


またクレンジングを行う際は、使用量に注意してください。

量が少ないとメイクが落ちにくいうえ、肌を摩擦してしまい、乾燥の原因になります。額や頬はクルクルと螺旋を描くように優しくなじませてください。


次に洗顔をするときのポイントです。

洗顔をするときは、洗顔料をよく泡立ててください。泡立てが不十分ですと、汚れが落ちにくくなります。また、キメの細かい弾力ある泡を作ることによって、泡のクッションで摩擦を防ぐことができます。



影による黒ずみ毛穴のケア

」による毛穴の黒ずみの原因は、肌のたるみと皮脂分泌の活性化です。一度できた影を完全に消すことは難しいので、肌を引き締める収れん化粧水や美容液など取り入れてみてください。肌を引き締めることで毛穴の開きが目立たなくなります。


また影による黒ずみ毛穴には紫外線ケアも重要です。

紫外線にはUV-AUV-Bがあり「生活紫外線」とも呼ばれるUV-Aは車や家の窓ガラスを透過して肌にも到達します。肌がゆっくりと黒くなり、たるみやシワを引き起こすため、影による黒ずみ毛穴の原因になることもあります。

UV-Bはやけどをした時のように肌を炎症させたり、メラニン色素が沈着して肌が黒くなったり、そばかすやシミの原因になったりと、さまざまなダメージをもたらします。

紫外線は一年中降り注いでいるため、秋冬でも紫外線対策は欠かせません。家にいるときや、少しの外出でも忘れずに紫外線対策を行いましょう。



生活習慣を整えて、内側から対策!

<睡眠>

忙しくてなかなか睡眠時間が取れない人は、短くてもぐっすり深く眠ることが大切です。布団の中が暑すぎても寒すぎても眠りが浅くなってしまいます。夏は吸湿性の高い寝具、冬は布団乾燥機などを利用して、心地よい湿度に整えることをおすすめします。

また寝る一時間前からはスマホやテレビ、パソコンの使用を控えましょう。


<食事>

ターンオーバーを整えるビタミンA、皮脂分泌を調整するビタミンB6を積極的に摂るようにしましょう。トマト、カボチャ、ほうれん草、ニンジンなどの緑黄色野菜に含まれるβカロテンは体内でビタミンAに変換され働きます。ビタミンB6を多く含む食品は、バナナ、ささみ、まぐろの赤身、鮭などです。

また肌をつくる素となる「たんぱく質」が不足すると健康な細胞がつくられず肌荒れの原因になってしまいます。さらにたんぱく質の一つであるコラーゲンが不足するとたるみやハリのなさにつながります。魚、肉、乳製品、卵、大豆食品などもきちんと食べましょう。


<運動>

運動不足や冷えなどで血流不足になるとターンオーバーの乱れにつながります。寝る前に軽いストレッチを行ったり、階段の上り下りなど気軽にできることから始めてみてください。



肘、膝の黒ずみ

肘、膝の黒ずみの原因は肌への摩擦刺激圧迫です。肌をゴシゴシこすったり、肌を強く押したりを繰り返し行うと肌内部のメラニンという黒い色素や角質が増えて、肌が黒ずんだり、質感がゴワゴワしてしまいます。



黒ずみになるNG習慣

1、肘をつくクセがある

デスクワーク中など肘をデスクに押し当てたり、頬杖をつくクセのある人は、肘を圧迫刺激していることになり、黒ずみの原因になります。


2、硬い床に膝をついて家事やエクササイズをしている

膝をついて床掃除をしたり、洗濯物を正座でたたむなど、家事には膝に負担をかける動作がいろいろあります。家事をするときには、膝の摩擦、圧迫をなるべく避けましょう。

また、マットを敷かずに床に直接膝や肘をついてエクササイズやヨガをすることも避けましょう。


3、ナイロンタオルでからだをゴシゴシする

ボディブラシやナイロンタオルなどの、皮膚より硬い素材のもので繰り返し擦ることは黒ずみのもととなります。膝、肘はもちろん、背中もやさしく洗いましょう。


4、カミソリによるムダ毛処理を頻繁にしている

カミソリで剃ることによって毛穴周りに炎症が起き、しばらくすると茶色く色素沈着して、毛穴がポツポツした状態になってしまうこともあります。

カミソリではなく電気シェーバーを使ったり、処理後の保湿ケアを念入りにすると黒ずみを防ぐことができます。


肌は思っている以上に敏感で皮膚への刺激が黒ずみの原因になります。



おわりに

しっかりスキンケアをしていても毛穴の深い所の黒ずみを取り除くのは困難です。

ラグゼのフォトフェイシャルは深い所に潜む黒ずみをシミやそばかすと一緒に浮き上がらせて除去していきます。

男性のお客様にも多くご利用いただいており『いちご鼻』がキレイになったなどとお喜びいただいております。


是非一度最新式のフォトフェイシャルをラグゼでご体感ください。


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